米国高配当ETFを検討する。

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出勤自粛になりtwitterを見る機会が増えた。
各投資家の皆様のツイートを読み込む中で、
どうやら米国投資は個別銘柄投資は難易度が高く,
一方で米国株のETFは歴史が古く、過去の暴落を
乗り越えてきた銘柄がいくつもある、
信託報酬は思ったほど高くない、そして配当性向が高いものが多い・・等
メリットが多いことが分かってきた。
そこで今回は人気の高い「高配当米国株ETF」について調べてみたので
今後の検討のため備忘録的に書き留めておく。
米国株式高配当ETFといえば以下の3銘柄が有名らしい。
・VYM:バンガード社
・SPYD:ステート・ストリート社
・HDV:ブラック・ロック社
以上、米国3大ETF運用会社によって運用されている。
ちなみに世界市場におけるこの3社の運用資産残高(2019年6月時点)は
バンガード605兆円、ステート・ストリート388兆円、
ブラックロック737兆円ととてつもない額を動かしている。
そしてこの規模間が大きなメリットにつながっている。
いわゆる信託報酬だ。
運用にかかるコストの回収は 投資額×信託報酬 となるので
投資額がバカでかいと信託報酬は率が低くてもコスト回収できてしまう。
ちなみに上記3銘柄の運用コストは
VYM:0.06%
SPYD:0.07%
HDV:0.08%
国内の投資信託と比べてもコストは割安、と考えていいのではないだろうか。
もちろん規模の大きさからくる安定感もお大きなメリットだと思う。
そして、組み込み銘柄等詳細を見ていくと、
VYN: 400銘柄(ダントツの多さ!) 金融19% ヘルスケア15% 消費財15% ハイテク12% その他39%
SPYD:80銘柄(均等) 不動産18% 消費財17% 金融14% エネルギー13% その他48%
HDV:76銘柄(上位10銘柄で60%) エネルギー22% 通信18% ヘルスケア17% 生活必需品11% その他32%
それぞれ銘柄数から組み込みセクター、そしてその比率がバラバラ。
かなりこだわりというか個性が出ているように感じる。
今のところ、過去の成績そしてハイテク株の組み込み比率から見る将来性を考えVYNがよいのか、
一方でこの不安定な情勢の中で価格下落耐性の強い不動産を組み込んだSPYMがよいのか
二択で検討中。
もう少しいろいろと調べながら検討を進めていきたい。
今回の記事は以下のサイトを参考にさせていただきました。
「Fin Labo」
https://fin-labo.com/
「”もみあげ”の米国投資」
https://www.momiage.work/entry/2020/02/11/070336
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