投資の勉強200410

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株価チャートの教科書【電子書籍】[ 足立武志 ]
楽天で購入した「株価チャートの教科書」が到着。
足立武志さんの書籍は2冊目。
足立氏の著書はご本人が会計士、ということもあり
企業会計に基づいた非常に現実的な投資手法の解説が
されており、サラリーマンとしては非常に好感が持てる内容です。
チャート分析というとどうもデイトレーダーや
FXをやる方向け、リスクの高い投資手法に活用するもの・・・という
個人的な思い込みがあり手を付けずに来ましたが、この本を読んで
ファンダメンタル分析=銘柄選定
チャート分析=売買タイミング判断
どちらも必要なものであることを理解しました。
確かに業績好調、各種財務指標良好でも株価が下落する
銘柄は珍しくありません。
そういった意味ではファンダメンタル分析のみで闇雲に
個別銘柄を購入するのはリスクが大きい。
大変勉強になりました。
特に意識したいのは「上昇トレンドで買い、下降トレンドで売る」こと。
・上昇トレンドでも株価は下がることもあるが、大きく上昇する銘柄は必ず上昇トレンド。
・下降トレンドでも株価が上がることもあるが、大きく加工する銘柄は必ず下降トレンド。
上昇トレンドと判断して下げてしまえば、損切をすればよい。
下降トレンドと判断して上がってしまえば、買いなおせばよい。
1回ごとの上げ下げに一喜一憂するのではなく、統計的確率論として
客観的に俯瞰して判断することが重要。
とにかく経験が浅いので難しいですが、日々意識をしていきます。
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